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蛍光灯安定器の種類

安定器とは、蛍光灯ランプを光らせるための電気機器で蛍光灯の心臓にあたります。これは開発過程から見て、磁気回路式(主に銅線と鉄心からできていますので、銅鉄式とも呼ばれる)安定器とインバーター式安定器に大きく分かれます。

銅鉄式安定器

文字通り重く、比較的大きいです。電力もインバーター式安定器に比べると多くかかります。
これには、大きくグロー式(スターター式)とラビット式に分かれます。

グロー式安定器

グローランプ(点灯管)を使用してランプを点灯するもので、その代表的なものは、フリッカー(チカチカする)を伴うために点灯時に確認できます。一般には点灯管の有無で見分けます。
点灯はスイッチを入れてから点灯するまでに2~3秒かかります。
消費電力は他の安定器に比べますと多くかかります。
40W2灯用では、100Wほどかかります。

ラビット式安定器

ラビット式は、グロー式の点灯の遅さを改善するために作られたものです。
スイッチを入れますと0.3~1.0秒以内で点灯いたします。
フリッカーも点灯管もありません。
消費電力は40W2灯用で、84Wが一般的です。

インバーター式安定器(電子式安定器)

高周波点灯方式とも呼ばれ、交流を直流に変換しインバーター装置で、より高周波の交流電流に変換し、点灯するものです。
従って、周波数とか、電圧に関係なくなるためにボルトフリー、ヘルツフリーとなります。
従来の安定器に比較して即時点灯でき、チラツキもほとんどありません。
高周波点灯のために発光効率も上がり、銅鉄式安定器に比較すると25~30%の節電ができます。
高周波専用ランプ(HF管)のみならず、従来ランプ(グローランプ、ラビットランプ)も使用できるものもあります。
従来のインバーター式安定器(電子式安定器)を進化させた次世代安定器それがエコスマートHfです。
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